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| アーチャーの腕前である的までの距離と点数(36射合計平均)について、もしそのままの腕前で距離が違えばどれぐらいの点数になるのか?興味が湧き計算してみました。当然のことながら距離が違えば軌道(サイト)が変わり、ポンド数が少なければ届かないとか、スパインの変化や空気抵抗等すべてが変化するのであくまでも机上論として楽しんで下さい。実際には18mを射っている人が70mにチャレンジというようなことはしませんが、もしやれば約42cm程度外れるというようなことはなく、もっと激しく畳からも外れるという事が予測出来ます。 | ||||||||
| ここでの机上論は左についてのみ距離の差から点数を割り出すことにしました(上下は無視)。注意に書いてある通り、全ての的紙は80cm(1点8cm)用を使用したという前提です。計算式はネット上にある高度計算サイトを利用しました。底辺(距離)と高さ(左右のズレ)から角度(θ)を割り出し、そこからその角度のまま距離を変えて射った結果、そのズレ(中心〜外れた距離)を計算してその差の距離を点数に換算しました。ズレた1射の点数×36射=合計点数です(合っていると思うが/汗)。 18m300点の者が70mを射って合計点が0点となっていますが、実際には何本かは的紙に当たりプラスの点数は有ると思います。1射平均0点×36射=0点と解釈して下さい。 アトム自身30mで300点を超えたので50mにチャレンジし、何回かサイトの調節をし後日36射の合計点が228点(ミス2回あり)だったのでほぼ合っているかなと思います。感覚としては30mと50mは数倍の難易度があるという感じです。 赤色は18mの距離で300点(36射)平均(8.3点/1射)の者がそのままの角度で30m・50m・70mを射ったら36射で何点になるかを推測した机上論で遊びの延長として捉えて下さい。 青色は30mの距離で300点(36射)平均(8.3点/1射)の者がそのままの角度で50m・70mを射ったら36射で何点になるかを推測した机上論で遊びの延長として捉えて下さい。 |
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