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| このホームページのタイトルである弦サイトの厳格についての検証を机上論で述べてみます。弦サイトの狙いは個人により違ってくるが、毎回同じ箇所で狙わないと的に刺さるときには、弦サイトの位置がほんの1ミリ違うだけで大きく違ってきます。いわゆる弦サイトの厳格化について徹底しなければ上達はできないという趣旨です。下記写真類は個人により違ってくる位置の説明紹介ですが、下側は弦サイトの位置が1ミリ・2ミリ・3ミリ左へズレた場合の的への影響を模擬化した物です。他と同じようにあくまでも机上論として楽しむ程度にして下さい。しかし上達するには弦サイトの厳格化は必須です。 計算は今回も高度計算サイトで、距離(84cm)とズレ(1・2・3ミリ)の数値を入力したら角度がわかり、その角度の数値を利用して50m先まで延長し的でのズレを決定模式図化しました。 |
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| このホームページの表題である弦サイトと関連性のある実際のサイトピンについて推測と計算をしてみました。 初速(推測ポンド数)と的までの距離(半分に位置する最高到達高度)の違いによる、弦から約84cm前方に位置するサイトピンの高さがどの程度変化するのかを高度計算サイトを使って検証しました。放物線を描くアーチェリーの矢は、到達までの距離で初速と打出角度が決まれば最高到達高度が決定されます。最高到達高度が的までの距離の約半分と仮定して、算出された打出角度を弦から84cm(サイトピンの位置)前方までの距離の高さを算出してみました。 つまり誰でも同じだと思いますが、今までの射って来た的までの距離(ここでは18m・30m・50m・70m)から初めてより遠方の的に試射する際どの程度サイトを下げれば(下げるとより上方に向かって射つことになる)良いのかの参考になると思います。あくまでも机上論として考えて下さい。 弱い弓で長距離の的を狙えば、サイトのエクステンションバーを手前に引っ込め事を余儀なくされます(発射時サイトと矢のヴェインが接触するため)。当然ミスによる落差もそれなりにかなり大きいと思います。アトムはギリギリエクステンションを引っ込めなくても良かったです。おそらく一般的なサイトなら70mで32ポンドほどが動かさない限界かなと思います。 当たり前ですが、検証結果から推測してもやはり長距離になれば、ポンド数は高ければ高いほど的に当たる確率はかなり高くなります。 |
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