トップページ  弓矢(マイボウ)の購入と選び方 意識して注意すべき点 調整(チューニング)早見表 ノッキングポイント・矢の作成  Q&A その他(練習場・販売店紹介) 
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アーチェリー未経験者・初心者のためのアーチャー交流広場GENsight(弦サイト) 訪問者数
ようこそ!GENsightへ!このHPはアーチェリーをやってみたいけど「何からどうすれば良いの?」とか、「アーチェリーを始めたのだけれども難しくてわからない部分が多く困っている」という人達との情報交換とコミニュケーションの場として運営しています(半分は自己満足だが・・)。

運営者=アトム(ハンドル名)
昭和28年12月生まれ/男性
大阪府堺市堺区在住
携帯電話=090−3700−0967
E−mail=←クリック

 
ところで弦サイトって何?。アーチェリー独特の用語で、アーチェリーのリカーブという種類の弓は、的を狙うのに1個の照準器(サイトという)使用が認められていますが、それだけでは矢の先端を左右どの方向へもっていくか定まらないので、眼の前にある矢をつがえている弦を第二の照準器の代わりにすることでより正確に的を狙うことの出来るテクニックの事です。こうすることで、弦と照準器との二箇所で的を狙うことができ正確に射貫くことが可能となります。

弦サイトというホームページの命名は高齢者アーチャーにとって、残された第二の人生(セカンドライフ)を弦サイトみたいにしっかりと狙いを定め、生涯スポーツとしてのアーチェリーを趣味として心身とも健康的に活動をしたいという願いも籠(込)めています。

  アーチェリーについては
社団法人全日本アーチェリー連盟」のサイトに記述されていますので参考にして下さい。

GENsight
では、大阪を中心としてアトムが色々なアーチェリーについての質問や相談したい事柄を専門家としてでは無く、経験して間もないアマチュアとして対応(回答)します(雑談OK)。メンバー相互のコミュニティー交流は「レンジ(射場)での合同練習」・「掲示板」・「オフラインの対面」もしくは「LINEグループ」にて楽しくワイワイと活動をしています。会の加盟脱退・規約の遵守や行事計画・会費の徴収等の煩わしいものは何も無いです。連盟登録や大会出場やバッジ取得等も考えていない気楽な会です。目指すは練習をしながらアーチェリーの腕前向上とアーチェリー談義に華を咲かせる程度です。
  

←クリック 掲示板を設置しましたので「アーチェリーに関すること」等ご自由に書き込んで下さい。写真も3枚まで投稿出来るようにしました。

アトムと連絡をしたい人は遠慮なく、上記携帯電話もしくはE−mailにて連絡を下さい。もし対面対話を希望される場合は日時と場所(大阪府内)の予約をして下さい。もし必要であればマイボウの購入相談やアーチェリーの基本的な指導も可能です(もちろん無料)。会費の徴収とか入会とか脱会とかの規定もありません。都合のつく人だけが一緒にワイワイガヤガヤとアーチェリーという趣味を楽しむだけの集団です。
   

スポーツ好きのもうじき後期高齢者で、生涯スポーツとしての位置づけで「走らなくても良いアーチェリー(リカーブ)」を趣味のひとつとして、2024年10月(体験)から始めました。その後堺市内のアーチェリー場で体験と練習を重ね、浜寺の講習会にも参加卒業し、現在では浜寺のアーチェリー場にて個人利用として仲間と一緒に射っています。
アーチェリーというスポーツは周りにやっている者がほとんど無く、右も左もわからないときに色々なアマチュアならではのアドバイスと情報交換が出来たら良いな、という思いでこのホームページをスタート(2025年7月制作)させました。週1〜2程度で今まで練習をしてきました。そして2025年7月頃浜寺の教室で自身で気がついていない欠点を指摘され、意識して改善したら30mでグンと一気に毎回50点(6射)とれるようになってきました。その後毎回300点(36射)以上は取れるようになってきたので、2025年8月時点では50mを射っていました。そして現在(2025年10月)では40ポンドのリムで70mを射っています。何事も試行錯誤が好きで弓具についても色々と試します。健康オタクなので体のことや運動・検診・病気のこと等も意見交換出来ます。
専門:体操競技(器械体操)→器械体操技展開図←クリック
趣味:アーチェリー・やり投げ(マスターズ出場)・筋トレ(ジム通い)・昭和歌謡曲収集&鑑賞・ヤフー知恵袋回答(暇つぶしと認知症予防)
得意なこと:器械体操・DIY・パソコン(何でも聞いてね!)
      ボートフィッシング(現在では辞めたがボートのことや海釣りのことについての雑談もOK)→アトムのミニボート釣り

使用ソフト:
ホームページビルダー20・花子(作図ソフト)・ジョイントゲッター(画像複数枚結合ソフト)・縮小専用(JPG画像の縮小)・フォトスケープ(デジカメ映像処理)

注意:知らない他人からのメール文で添付ファイルがあるものやリンクURLは
「悪意のあるウイルス」が混入している可能性がありますので、「ウイルスが入っていない添付メールやリンクURL」でもクリックして開けるという事はしません。またプロバイダーのセキュリティー対策でメールを送信したが届かない(迷惑メールはすべてゴミ箱へ直行という設定)という事も考えられます。メールを送信したが返信がない場合は恐れ入りますが、お電話で連絡を下さい。
    



全日本アーチェリー連盟HPより抜粋掲載(アーチャーは必ず全員「安全のための知識」を励行しましょう)
より楽しく射つために安全のための知識

アーチェリーの矢のスピードは装備や弓の強さにもよりますが、だいたい時速200〜230qくらいになります。その衝撃力は、厚さ5ミリの鉄板を打ち抜くほどです。アーチェリーは、紳士淑女のスポーツ。スポーツとしてむしろ、安全のためのマナーは守らなければなりません。

  • いかなる場合でも、人に向かつて弓を引かない。
  • 射つ人の前方、または前側に立たない。
  • ターゲット付近に人がいないか、確認の上、発射する。
  • 他の人が射っている最中に、決してターゲットに近づいてはならない。
  • 空に向かつて射たない。
  • 自分のドローレングスより、短い矢を引いてはならない。
  • 矢がアローレストから落ちたら、元に戻して引き直す。
  • 矢をつがえずに、空射ちしてはいけない。
  • 他の人が射っている間は静かにする。
  • 身体にビッタリ合った服装をする。
  • ストリングが、ボタンや衣服等に引っかからないように注意する。
  • プレーの前には、十分に弓具の点検をする。
  • 矢を抜くときには、後ろに人がいないことを確認して行う。
  • 許可なく、他の人の弓に触れたり引いたりしてはいけない。
  • 矢探しをするときは、後続のグループにわかるように、的前に弓を立てておく(フィールドの場合)。